livereport
December 05, 2004報告

先日、長い間オレを苦しめていた宅建の呪縛からついに解放された。合格したぜ!!!所詮、この世は弱肉強食。強ければ生き、弱ければ死ぬ。弱いやつは強いやつの糧になるしかないんだよ。複雑な社会システムだって、根っこを辿ればそんなもんなんだよ。

December 09, 2004変な客

バイトで変な客がいた。ウーロンハイを持っていって「これ、何ですか?」って聞かれたから、「こちら、ウーロンハイになります。」って言ったら、「そんなの知ってるよ。」だって。はぁ〜〜〜〜?おちょくってんの?ケンカ売ってんの?

さらに、おすすめメニューが見たいって言うから持って行ったら、「これ、どうすればいいの?」だって。バカかお前らは?死ね!頼むか、断るかのどっちかだろ!!

極めつけは皿を2枚欲しいと言われ持って行ったら、「やっぱいらない。灰皿、早く持って来てよ。」だって。ここまできたら、笑うしかなかった。

2度と来るな!

December 13, 2004明日、

最高級のキャビアとフォアグラを堪能してくるぜ!テンション上がるぜ!最近、苦あれば楽ありだなって痛感してる。何かを得るにはそれと同等の代価を支払わなければならないってこと。こんな風に考えでもしないと、人生やってらんねーよ。

December 16, 2004美味

フォアグラ食ってきたぜ!テレビで言ってた「口に入れた瞬間、溶ける」って感覚がやっとわかった。みんな、本当に消えてなくなります。ついでに和牛1頭から300gしかとれない霜降りの肉も食った。感動しました!!いまだにサイゼでミラノ風ドリア+フォッカチオ食ってるオレにはもったいないとさえ思った。会社の食事会なのに「うめー」としか言ってない自分に軽くひいた。ついでに部長や課長もひいたと思う。だって、うまいんだからしょうがないじゃん。

December 20, 2004うーん

昨日、テレビの特番で1年で10年分の歳を取ってしまう少女のドキュメンタリーがやってた。彼女は今、13歳だから肉体年齢130歳ってことになる。いつ死んでもおかしくない状態だ。その彼女が番組の最後に「私は死ぬ覚悟ができている。死ぬまでにしたいことは特にない。ただ、私がどれだけ家族を愛しているかだけ伝えたい。」とコメントしていた。すげーって単純に思った。それ以外の言葉は浮かばなかった。彼女は目の前に迫ってきている「死」よりも家族と何気ない日常を1日1日、精一杯送ることが全てなんだと思う。寝る前には「無事に今日という日を過ごせたことを感謝します。胸の痛みがなかったことを感謝します。」という祈りを捧げる。運命を呪うとか、他人を羨ましがったり妬むわけでもない。自分に与えられた小さな幸福を大切にして、生きる糧にできる彼女は本当に強い人間だし、幸せな人生を送ってる。だから、オレは彼女に同情はしないし、可愛そうだとも思わない。オレはオレで、彼女は彼女だ。ただ、オレも彼女のように迷いなく精一杯、「生」を謳歌したい。そういうことを1日経った今でも考えてしまう。それくらいインパクトがあった。